2015_10
16
(Fri)22:01

浮世絵がDVDに!!江戸春画「枕絵の世界」 DVD4巻セット♥ 手間暇かける作者の風景


浮世絵を エッチだと思うか 芸術だと思うかは(*゚ェ゚*)

見る人に お任せするとしても

DVDにしてしまった

手間でいなせな人がいたことに

びっくりぽん 感謝(ノ´▽`*)b☆

まずは 制作方法から

ごらんくださいませ。





2014/06/26 に公開


コスミック出版「江戸春画 枕絵の世界」全4巻
http://www.cosmicpub.com
総収録時間4時間超。
八百枚以上を超える原画を補正し、特殊加工を施し、なめ動かした­。
春画の楽しみ方はその絡みの秘部を愛でるのみではなく、
一番の見所は房事における女性­たちの表情の美しさだ。
生々しくも気品に満ち、これほどまでの熱い美しさを、心おどら­せて見よ。


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【エントリーでポイント最大10倍 10月30日9時59分まで】江戸春画「枕絵の世界」 DVD4巻セット【...

傑作浮世絵がDVDに!!江戸春画「枕絵の世界」 DVD4巻セット




Shunga exhibition at the British Museum - curator's introduction


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2015_10
06
(Tue)10:03

大村智 - 2億人を病魔から守った化学者 ♥ 壇蜜日記 (文春文庫)






最も参考になったカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 壇は仏壇、蜜は供え物の意味 2015/1/8

投稿者 ミシュラーメン

形式:文庫


壇蜜の本を買うとなればそれなりの覚悟がいる。
と思って、人目を気にしながら数ページ立ち読みしたら、帯で桜木紫乃も酒井順子も驚きの賛辞を送っているように、今すぐ購入しなければと決意させるくらい面白い。
400字ほどの日々の記述は、自虐的な私小説的のようで、ときに詩的であり哲学的であり、まれに宗教的でもあり、取るに足らないことも書かれているが、固有名詞を使わない戦略が成功している。
内向きへの毒はあるが外に発散されないところに好感を持てるのだと思う。
もちろん、キャラクターどおり適度にエロいところもあるが、いまどきの女性が書くこの程度のエロは日常茶飯事だ。
本書を読めば、壇蜜がテレビ等で珍重されている理由がわかろうというもの。
小説もいけそうだ。
なお本書は文庫のための書き下ろしである。


5つ星のうち 5.0 女流の本流 2014/10/14

投稿者 セカンドライン

形式:Kindle版|Amazonで購入


読みだして3ページで、これはじっくり腰すえて
読まねばならない本だと思いました。

書かれていることのほとんどは猫との暮らし、
スーパー、コンビニでの買い物の日常話に終始しているのですが、
着眼点、文章の鋭さにはっとさせられるばかりです。

3連休かけて読もうと思ったのですが、キンドル版で購入したので、
読むスピードが止められず、一日で読了してしまいました。
紙で買うべきでしたわー。

名言、箴言がときどき顔を出しますが、
「スーパーでシャンプーの詰め替え用がワゴンセールされていて
3パック買った」というどうでもいいようなしあわせが、なぜか胸を
打ちます。

武田百合子の「富士日記」、佐野洋子のエッセイに匹敵する、
女流の本流の本だと思います。自意識との葛藤とのやり過ごし方が
素晴らしいなあ。

薄毛や白髪や、肌のツヤの衰えなど、
「わがみ世にふるながめせしまに」な自虐が多々出てきます。また、
グラビアはあと1~2年と書いてますが、あと5年は「壇蜜」で肌をさらして
欲しい。そのあとは女優として、作家として生涯「壇蜜」を演じてほしいです。

5つ星のうち 4.0 著者である壇蜜が言及する男女の事は、当然ながら斎藤という方の所作なのであろう 2014/10/11

投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー

形式:文庫


 壇蜜という方の存在の有り方が不思議だと思っていたので本書を読むきっかけを得た。

 本書を読むと著者は「壇蜜」というロールプレイングゲームをやっているということが分かる。
いくどか「私が壇蜜になったころに」であるとか「いつまで壇蜜をやっているのか」という表現が
出てくる。「壇蜜」とは「なったり」「やったり」するものなのだなと理解した。では壇蜜をやっているのは
どなたなのかというと本名が斎藤という女性である。

 例えば 本書で著者である壇蜜が言及する男女の事は、当然ながら斎藤という方の所作なのであろう。
斎藤という方の所作を壇蜜が語っているという点で既に二重構造になっている。その二重構造を彼女
自身が良く分かった上で、「そもそもの壇蜜」というものを演じている。そこに自覚的である著者の
鋭い知性を感じる。

 著者は自身を偽悪的に語っている。斎藤が偽悪的なのか、壇蜜が偽悪的なのか。おそらくは後者
なのだろう。壇蜜というロールには、ある程度以上の「悪」の記号が必要なのだと思う。但し、
時として壇蜜をけなす斎藤という方はどのような心境なのだろうかと不思議にもなってくる。
「自身は断じて壇蜜ではない」という地点から語られているのだろうか。そ...

5つ星のうち 5.0 壇蜜はオンリーワンの存在であるということを教えてくれる1冊 2014/11/8

投稿者 ひなぎく

形式:文庫


壇蜜さん以後30歳ぐらいのグラビアアイドルが多くなったような気がして、ポスト壇蜜などどいう書かれていた人もいましたが、壇蜜さん以外に壇蜜になれる人はいない。

壇蜜さんがこれまで歩んでいた道が、今の彼女を作っていて、それは誰も他人にはなれないということでもあり、だから壇蜜はさんはオンリーワンの個性を放っているのだと思います。

そんな壇蜜さんが書く日記が面白くないわけがない。独自の観察眼にとみ、文章力もあり、そしてこれはグラビアの壇蜜というよりは、アラサー女性の日常でもあります。続編を出版して欲しいです。





最も参考になったカスタマーレビュー

98 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中央公論新社グッドジョブ 大村さんの事を知って良かった
投稿者 本が好き トップ1000レビュアー 投稿日 2012/5/27
Amazonで購入

不明にして大村氏を知らなかったが、この本を読んで、知る事が出来て、幸せです.山梨大学教育学部を出て、夜間高校の教師となり、そこから研究者となり、オンコセルカ症の特効薬イベルメクチンの元を開発し、この難病に苦しんでいた2億人の人々を絶望の淵から救った.凄い人です.しかも、それに止まらず、美術館まで建ててしまう。。美術館のような病院も建ててしまう。それも、淡々として成し遂げてしまう。化け物のような人です。良い意味での化け物です。
もっと、知られて良い人です.著者は、細かいところまで、調べて、読みやすく書いている.名著だと思いました.いやー、面白かったです.おすすめです.特に、科学者、医師、薬剤研究を目指す人、薬学者、化学者、科学に興味がある人(若い人には特に)必読です.中央公論新社は本当に良い仕事をしたと思います。

ノーベル賞をとって欲しいが本人は多分無頓着であろう.2億人を助けている事実は大きい.人類の幸福に役立っているのは明白である.是非、受賞して欲しい。

2015/10/05 21:00追記
ノーベル賞受賞の報道を見た。見ている人は見ている。ノーベル賞委員会は偉い!。



アフリカの風土病を退治して特許料250億円を受け取った学者物語
投稿者 北信五岳 投稿日 2012/2/15

米製薬企業メルク社との国際的な産学連携で250億円の特許料を得られらた大村智先生の人生物語。
ノーベル賞級の化学者で、アフリカの風土病を治したので、平成の野口英世とも言える。その研究人生が、事実に基づき、克明に描かれている。筆者が読売新聞の元論説委員だけあって、文章も平易で読みやすい。 学者は自分で研究費を探せ、 国際的な視野を持て(英語で論文を書け)「産学連携の大村方式」「研究を経営する」 など、具体的な教訓も多く含まれ、国際的な活躍をめざす研究者や産学連携関係者に一読をお勧めします。


2億人を病魔から救った科学者
投稿者 砂漠の旅人 投稿日 2014/8/17

おもわずタイトル買いしてしまった本書。なんというシンプルで清々しく硬派な書名だろうか。期待してページを開くと、プロローグで最初に目に飛び込んできたのは、沢山の子供たちの笑顔に囲まれた大村氏が真ん中で笑いながらピースサインをしている写真だ。たった一枚の、この思わず見とれてしまう素敵な写真だけで、本書は読者の心を掴むことに見事に成功している。

本書の主人公である大村智氏は、夜間学校の教師から一念発起し研究者となり、オンコセルカ症(河川盲目症)やリンパ系フィラリア症などの熱帯病の撲滅に挑んでいる科学者である。

オンコセルカ症は、フィラリア線虫の回旋糸状虫による感染症であり、アフリカの熱帯地域及びサハラ以南において最も良くみられる。イエメン、メキシコ南部、グアテマラ、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、ブラジルなど中南米にかけても発生地があるという。
感染させるのはハエより小さいブユである。ブユの成虫はハエの4分の1ほどの小さな虫で、蚊やアブと同じようにメスだけが吸血する。アフリカの赤道直下の河川流域には、ブユが生息している場所が至るところにあり、ブユに刺されてミクロフィラリアにうつされると、これが皮膚や眼の中に侵入してきて失明する。1987年、メルク社のメクチザンの投与が始まる頃までは、世界で年間数万人がこの病気で失明していた。成虫は...続きを読む ›


卓越した化学者の伝記
投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2015/7/12
Amazonで購入
恥ずかしながら、いままで大村智さんのことを知らなかった。

大村さんは寄生虫を殺す革新的な薬を開発した方であり、世界的にはよく知られている。

しかしながら現代日本では、寄生虫とは一般的に関わることがなくなってしまったため、あまり知られていないのだろう。

このような化学者を紹介してくれた本書に感謝を申し上げる。





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